危険と表裏一体

March 3, 2020
昨日の投稿で、書き足らなかったこと・・・
2日連続の投稿となります。
釣行には、危険と癒しが
表裏一体

これは、人が踏んだ跡ではありません。
鹿のヌタ場
鹿が増えると、蛭が増殖すると聞きます。
以前、谷で蛭が足元でウラウラするのを見て
2度と、その谷に入るのを断念
また、寝袋が血で真っ赤に染まったことも・・・

でも、こんな人を癒してくれる場所でもあり、
日ごろの疲れを吹っ飛ばしてくれます。

崖の縁では休憩は禁物
いつ、立ちくらみで谷底に・・・

暖かい日差しの中で食べるうどんは、この時期
最高です。
私は、谷に入ると一切お酒は口にしません。
「帰れなくなるから。」
怖い、怖い 崖
落差 ゆうに30m

難所では、へっぴり腰で慎重にネ
でも、あまり慎重になりすぎると、足を
滑らす危険があります。自分の身体能力を
過信せず、慎重に・・・

T氏は、下るのが早い。
数十年の経験から、自分のペースを自覚して
おられますね。
「とても、ついて行かれません。」
「でも、最近ペースダウンしてますヨ。」
魚に対する執着心は衰えていませんがね。
いつも、釣果は私の2倍、3倍
参りました。